写真
西川ムアツ枕
4,800円
写真
トルマリンパイプ枕
2,500円
写真
洗える、型くずれしない
低反発まくら
12,000円
写真
クールピロ
2,500円
写真
写真
写真
写真

こだわり派のための枕
寝装品の中で、いちばん好みが分かれるのは枕でしょう。高めが好き、あるいは中身はそばがらなど、人それぞれです。そんな”こだわり派”のために枕の最新情報をお届けします。
●最近のヒット商品は低反発ウレタン
ここ数年、人気が高い素材が低反発ウレタンフォームです。反発速度が極めてゆっくりなため、首の部分を適度な位置で保持し、どんな寝姿勢にも適合しやすいのが特徴です。
高め、普通、低めなど、高さを設定した枕(写真@)、備長炭を練り込んで消臭・抗菌効果のあるもの(写真A)など、いろいろな商品があります。
●高さを変えられる枕
枕の大切な役割は「頸椎を支える」ことです。頸椎とは脊椎のうち首から上の7個を指し、この頸椎カーブ、それにaやbの高さ(図B)は個人差があり、それに合った枕が必要です。
敷き寝具によって、合う枕の高さは微妙に違ってきます。手持ちの敷き寝具に合わせ、自宅で調節できる枕(写真C)は、内装のファスナーから詰め物を出し入れし、高さを変えます。
●いろいろな種類の詰めもの
枕の硬さや感触は、素材と詰め方で変わります。1種類、あるいは複数(写真D)詰めたり、素材入りシート(写真E)を重ねて使う枕などがあります。
柔らかめの素材・・・フェザー、ポリエステルわた、羊毛わた、低反発ウレタンなど。
普通・・・プラスチック(パイプ、球状、そらまめ状)、ウレタンフォームなど。
硬めの素材・・・そばがら、ひのきチップ、備長炭、流水石など。